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【BBS:Q&A 41】人生いろいろ

仁悟の坐禅相談室『坐禅の智慧で答えます。』 人生いろいろ

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2014年1月:ジェフ様より


ジェフ様の投稿

私の中で、うまいとおもえるヴォーカリストは玉置浩二さんです。 最近、徳永さんやEXILEさんはじめ色々な人とのコラボでもその歌唱力が認識できます。 玉置さん曰く37歳まで色々な事があり廃人のようになり、そこで何かが開けたようなお話をしていました。

布施さんからみて玉置さんはどのようにおうつりですか?

赤雲水

当山の返答

黒雲水

おっと、お題を頂いてしまいました。

玉置浩二さんは私も好きです。 発声も美しくて、 歌番組なんかに出演されるときは真打ちという感じがします。歌手のあるべき姿ではないでしょうか?

玉置さんはそもそも秀才・天才階級出身ゆえに55歳にして歌唱力が衰えないというのは当然なのですけど、ただ運勢が悪い。

「37歳まで色々な事があり廃人のようになり、そこで何かが開けたようなお話をしていました」 というのは、おそらく勘違いされているのでしょう。

秀才・天才階級出身者ですから、その30代で課せられる試練は、凡人よりも『キツイ』ものがあります。 魔法にかけられてるダンシングシューズを履いて走らされるようなもので、33歳前後と37歳前後の厄年は流されるままの運命だったのではないでしょうか。 そこで学ぶべきことを学んだ人も学び損ねた人も、39歳から運勢が変わります。 厄年42歳はその差が顕著になるだけで、実際のところは39歳からすでに変わっていくようです。

というわけで「何かが開けた」というのは、まず39歳の運勢の変わり目を感じ取ったのだと思います。 さらに、その後の転落人生の中で、その原因に気づくことができたと。 ただ、運勢自体が開けたわけではないような気がします。

といいますのは、われわれ求道者の星まわりを生きる者は、大器になるための選抜試験を課せられていまして、途中で落第した人でも、その時点で引退の花道をつけてもらえます。

たとえば玉置浩二と同じ例だとロッシーニの『ウィリアムテル序曲』がそうで、これは37歳の引退作品なのですが、玉置さんの場合『田園』が引退の花道作品。 38歳の作品のようですけど、その後目立ったヒット曲はないですよね。

ひどい人になると、そこから約12年後には死んでしまいます。 たとえば夏目漱石なんかがそうで38歳の『吾輩は猫である』のデビュー以降、一縁起経過した約12年後に遺書みたいな『こころ』を書いて死にました。 玉置さんのケースは同じ歳頃に急性膵炎をやっていて、その程度で済んだのは好運としかいいようがありません。 夏目漱石の場合は、たいした悟境でもないのに「則天去私」きどりで、傲慢なところがあったから死んだようなものでして、玉置さんの場合は、もっと謙虚に人生に向きあっているんだと思います。

次に30代で課せられた試練のリベンジができるのは58歳から。 29+29=58歳で29年周期ぶりに再挑戦の機会が与えられます。 うまく乗り越えたら68歳からまた人生が拓けてくるはずですので、玉置浩二・円熟期の歌を聴けるのはその頃からではないでしょうか。

私の印象はこんな感じですかね。


ジェフ様の返答

こういった話を世俗的な切り口とは違った視点で、布施様と語るのは面白いです。

確かに田園以降目立ったヒット曲はありません。 玉置さんは最近の声の方が昔のきざっぽい歌い方より好きです。 私は中学くらいの時ミスチルが好きで高校が徳永、大学くらいから小田和正、今は玉置浩二です。 今もそれぞれのアーティストは好きですが特に好きだった時期がそんな感じです。

ただ私の好きなアーティストはどこかで大きな病気をかかえる人が多いです・・・・。 桜井さんも32.3で小脳梗塞にかかってます。 残念なのは桜井さんは詩の内容が変わってきてますが、声がきんきんしてきて、高音が心配です。

そんな中、昔のおこぼれだけでだけで生きていない数少ないアーティストの一人として、小田和正さんはどうでしょうか? 小田さんは1947年生まれ、オフコースは1982年に解散、35才、そこからソロで充電期間を経て、1991年にラブストーリーは突然にが大ヒットしたのが、44歳でまさしく布施様のおっしゃってる事が当たっているようなのですが、いかかでしょう?

桃雲水

当山の返答

緑雲水

ミスチルの桜井さんの全盛期は私が大学生の頃でしたけど、たいそうな努力家で感心して見ていました。

昔はエルヴィス・コステロのような声質で、奥から倍音が響いてきてたように記憶してますが、近頃はたしかに影を潜めていますよね。 小脳梗塞やってましたか。ん〜残念。

さて今回のお題は小田和正氏ということになりました。

連れが年末恒例の『クリスマスの約束』を毎年楽しみにしています。 音をしっかり作りこんできますから聴いていて飽きませんよね。 それにファルセット要らずの高音は文句なしに“ギフト”でしょう。 ただあまり露出を好まない方ですから、プライベートで何があったのかそれほど語っていません。 こういう寡黙な方はちょっと判断が難しいです。

オフコースの『さよなら』のヒットが32歳ですから、「売れるのが遅かった」と本人が語っているとおりなんですが、32歳は自己変革のツールを手に入れる時期。 小田さんは、音楽の仕事自体が求道のツールになっているんでしょう。

1989年(平成元年)の東京ドーム公演を最後にオフコースを解散していますが、これが42歳。 誰でも39歳から運勢が変わってしまいますから、“波長”といいますか、住んでる世界の違いが如実に現れて、この時期に不倫や離婚や再婚を経験する人が結構いるんです。 当然、友人関係もここで整理することになりますので、それが完了したのが42歳ということなのだと思います。 それは30代の試練を乗り越えてきた証拠でしょうから、1991年における『ラブストーリーは突然に』の大ヒットが44歳というのも、当然の結果だと思います。

小田氏の素晴らしいのは、54歳から61歳の人生集大成の時期に、2005年のオリジナルアルバム『そうかな』、2007年のシングル『こころ』をそれぞれ成功させていることです。 これは創造的才能を存分に発揮した希少な例だと思います。

これと同じ業績を成し遂げた人物といえば宮崎駿がそうでしょうか。

42歳『風の谷のナウシカ』
56歳『もののけ姫』
60歳『千と千尋の神隠し』第75回アカデミー長編アニメ賞受賞

誰でも61歳の厄年頃からは60代の運命の課題を解かなければなりません。 これは今生における人生最後にして最大の機会ですから、60代は創造的活動をするよりも精神修養の方が大切なのです。 そこに突入する最後の歳に『千と千尋の神隠し』。 もしも、あの時点で引退していたとしたら、宮崎駿は、“創造活動の頂点で有終の美を飾った天才”と言えたと思います。

ただし…残念ながら続けちゃったんだよね、あの爺さんは。

正直に言ってしまうと『千と千尋の神隠し』以降は、もちろん、氏が創ったものですからクオリティは高いものの、佳作しかない。 だから『もののけ姫』と『千と千尋の神隠し』を公開していた頃、「もう引退する!」と宮崎駿氏が騒ぎまくっていたのは、魂の本音だったと私は思うんです。

おそらく小田和正氏もそういう結果になるのではないでしょうか。 05年〜07年は“勇退”の文字が脳裏にちらついていたのではないか? 小田氏に確かめたいところではあります。

― そんなことを訊いたら怒られそうですけどね。


ジェフ様の返答

>正直に言ってしまうと『千と千尋の神隠し』以降は、もちろん、氏が創ったものですからクオリティは高いものの、佳作しかない。

まさしく、その通りだと思います。 ハウル以降感じた違和感はこれだったのですね。 私的にはハウルはまだ宮崎映画の名残が感じられるのですが、構成はもちろん特に段々と物語の完結が変になっていると感じてました。 無理やり終わらせている感じがするのはこれだったのですね。 ただ、私も宮崎映画は好きであんなに何回見ても飽きない映画は珍しいと思います。 今はもののけ姫が好きです。

前回の小田さんの回答、ありがとうございます。 それしても、小田さんは別として、何故、日本は40過ぎてからのヒットを出せる人がこうも少ないのでしょうか? 例えば、英国をみると、演歌の大御所といったもはやいたわり的でなく圧倒的な存在感として君臨しているアーティストが存在します。 例えば3大ギタリストのクラプトン、ジェフベック、ジミーペイジ、ジミーペイジは落ちましたが、クラプトンとベックはまだまだ健在です。 ジェフベックは1944年、今年で70ですが、いまだにギターが独創的です。 ある対談で布袋とチャーが話していたとき、布袋がクラプトンとならやってみたいけど、ジェフベックとセッションは気がひけるみたいな話をしていて、チャーもジェフベックの家に行ったとき間近で見てても、どんなふうに弾いてるかわからんみたいな話をしておりました。 クラプトンの方が有名ですが、ギターファンからはクラプトンはギタースピリットが感じられなくなったという人もおりますが、今のクラプトンも都会的にポップス的に洗練されてこれはこれで運命なのかなと思います。 クラプトンも30代はドラッグやアルコールでボロボロになり、40代で今までのクラプトンとは違う曲調のティアーズインヘヴンが大ヒットしていくから、本当に布施さんの運命論と照らし合わせるとはまるから面白いですね。 ジェフ・ベックは小田さんちっくで寡黙な部分があるのでわかりづらい部分がありますが、CD聴いたら、何歳の人、弾いてるかわからない部分があります。

青雲水

当山の返答

緑雲水

>今はもののけ姫が好きです。

私はやっぱり『ナウシカ』かな。 公開された当時、リアルタイムで小学生でしたから。

「ナウシカはパンツを履いてるのか?」

というのが話題で…衝撃作でした。 カッコいいんですよね。純粋なナウシカが。 でも女の子の主人公だから幼い私は嫉妬しちゃいました。

「ケッ!なんだあんなロリコン野郎のアニメなんか」

みたいな感じでアンチ宮崎気取ってましたよ。 今は、素直に観れます。「いい映画だな」なんて。

>それしても、小田さんは別として、何故、日本は40過ぎてからのヒットを出せる人がこうも少ないのでしょうか?
>例えば、英国をみると、演歌の大御所といったもはやいたわり的でなく圧倒的な存在感として君臨しているアーティストが存在します。

これはダリ様の説で、スペイン人のダリ様からみれば英国は敵国ですから、かなり偏見も入っていて、結構、辛辣なんですが、

一、英国とロシアに画家はいない。

ダリ様に言わせれば英国最高の画家とされるターナーも「史上最低の画家」なのだそうです。

二、でも文学は悪くない。

なんといっても英国はシェイクスピアを生んでます。 一方のスペインで有名な文学はセルバンテスの『ドンキホーテ』くらいです。

三、音楽はスペインに劣らず素晴らしい。

たしかにバロック時代にヘンデルを受け入れたのも英国ですし、何よりビートルズ、ローリングストーンズ、クイーンの故郷も英国。 新しい音楽の発信基地と言ってもいいと思います。

すなわちダリ様の眼には「世界の各国にはそれぞれのお家芸がある」と映っていたようなのです。 で、私も一理あるかなと思ってます。 としますと、どうやら日本人は音楽というジャンルについては不得手なのかもしれません。

>ジェフベックは1944年、今年で70ですが、いまだにギターが独創的です。
>ジェフ・ベックは小田さんちっくで寡黙な部分があるのでわかりづらい部分がありますが、
>CD聴いたら、何歳の人、弾いてるかわからない部分があります。

もしかして、ジェフさんの“ジェフ”とはジェフ・ベックの“ジェフ”ですか?

クラプトンとジミー・ペイジは耳なじみなんですけど、ジェフ・ベックはどうも手が出なくて、『ブロウ・バイ・ブロウ』も未だに聴いてません。 そんなに凄い人だとは思ってなかったです。これは聴いてみなくちゃね。

>クラプトンも30代はドラッグやアルコールでボロボロになり、
>40代で今までのクラプトンとは違う曲調のティアーズインヘヴンが大ヒットしていくから、
>本当に布施さんの運命論と照らし合わせるとはまるから面白いですね。

それは発見した私も驚いてます。

私の場合はほとんどライフワークみたいに星まわりの研究に没頭しましたけど、30代で苦労した人は、おぼろげながら気づいてるみたいです。

昨年末の『サワコの朝』という番組に作曲家の千住明さんが出演されてて、この人も40歳位で何かの賞をもらって、それから人生開けた人なんだけど、「音楽関係の人たち調べたら…」と語り始めて、おっ!と思ったら、「自分の好きなことをできるのはみんな50歳からなんです」と言ったんです。 続けて「それで画家も調べてみたんですけど、みんな一緒で…」なんて。

私は、アンタわかってるねぇ、なんて思いながら、「おお同志よ、やっぱりオマエも調べたか…」とちょっと泣けました。 なんか仲間を発見したみたいで嬉しくてね。

30代はホントに苦労したけど悪くないよ。むしろ、良かったと思ってる。


ジェフ様の返答

>もしかして、ジェフさんの“ジェフ”とはジェフ・ベックの“ジェフ”ですか?

はい、恐れ入りますがそうなんです。 実は今年、日本に来るんでなんとなく使ってしまいました。 本当に変わってる人らしくて、家で車をいじってるかギターを弾いてるかみたいな感じみたいです。 正直私も初めて「ブロウバイブロウ」を聴いた時はほとんどよくわからなかったのですが、その中の「哀しみの恋人達」を聴いた曲はすごいと思いました。 今はベースのタルちゃんのために弾いてるとかなんとかってチャーの話です。 タルっていう愛嬌の良い若い女性のベーシストがジェフのライヴに参加してるもので・・・・。 ジェフもタルちゃんと子供のようにはしゃいでギターを弾いてます。 まあ、天才はこんなものだと思います。 思考だらけの周りが崇拝的に描きたいだけで、ジェフはただ楽しんでるだけなのかもしれませんね。

私の好きな映画にフォレストガンプがあるのですが、ある時、大好きなジェニーが家から突然去り、フォレストは突然、走り出しました。 ただ、走りたくて走っているだけなのですが、そのうちフォレストを崇拝するものが現れ、フォレストの後を走り出します。 ある時、フォレストは立ち止まり、周りの人間は、フォレストが何か悟りめいた事を言うものだと期待し、息を呑むのですが、フォレストは「もう疲れたから帰る」と家へ帰っていくのです。 この映画はただ、障害をもったものが、頑張って夢を掴む的な映画ではないと思います。

フォレストとジェニーの対比も面白いです。 フォレストは世俗に流されず馬鹿正直に自分に集中していく、ジェニーは夢はあったが、世俗に流され、平和運動や自由を訴えながら、薬に溺れていく・・・。 感慨深いものがあります。

>昨年末の『サワコの朝』という番組に作曲家の千住明さんが出演されてて

お!実は私、そのお兄さんの千住博さんの版画欲しいとひそかに思ってます。 ここで千住一族がでてくるとは・・・・

絵で思い出しましたが、宮崎駿監督ともうひとり日本の宝といえるのがやなせたかしさんかと思います。 やなせさんも「てのひらを太陽に」を作詞したのが42歳、50代でアンパンマンです。 これもまさしくですよね。

赤雲水

当山の返答

黒雲水

『フォレストガンプ』の公開は私の大学生の頃で、ずっと以前に観たからよく覚えてないみたいです。そうか、そんな内容だったのか。

昨年の夏に「オマエの修行は完了した」という空耳みたいな“内なる声”を聞いたのですけど、やはり、あの時点で修行が一段落してしまったみたいで、俗世に出て行く準備期間に入ったような気がしています。

29歳以降は自宅で本ばかり読んでましたし、それ以前は公認会計士試験の受験勉強一本で、ここ15年位の文明の進歩からすっかり取り残されました。 山奥の禅寺から下山してきたばかりのような気分なので、とりあえず、映画、音楽、それから…といろいろ調べて、鑑賞して、リハビリしてます。 ジェフさんお気に入りの『フォレストガンプ』も、もう一度じっくり観てみようと思います。

>絵で思い出しましたが、宮崎駿監督ともうひとり日本の宝といえるのがやなせたかしさんかと思います。
>やなせさんも「てのひらを太陽に」を作詞したのが42歳、50代でアンパンマンです。これもまさしくですよね。

やなせさんの生涯は昨年亡くなってから知ったのですが、私も“まさしく”だと思っていました。

とくに、この人の人生の面白いのは“二段発射”だったことです。 50歳に入ったときに初代アンパンマンの着想を思いつき、子供向けの絵本に作り直したのが収穫期に入る54歳。

41歳のときに開眼していたことが窺えますから、61歳の厄年の時点で創造活動の期間を終了して、それっきりというのが普通のパターンです。

ところが、60代の修行期間を完了した68歳で、なんと「アンパンマンのアニメ化決定」。 これで大ブレイクと。このとき作詞したアンパンマンのマーチは傑作だと思います。

アンパンマンは当初「残酷だ」という凡人的批判もあったそうですが、子供たちの方がその価値に気づいていたというのは痛快な事例です。 宿命を生きると人一倍苦労も多いけれど、その体験の重みが、凡人たちの聞く耳と見る目を開かせるという好例ではないでしょうか。

やなせさんの没後に特集番組がいくつか組まれましたけど、観るたびに泣けてくるんですよね。「アンタ偉いよ…」なんて。

そういう人に私もなりたい。


ジェフ様の返答

布施様は娑婆に戻られたのですか!!

煩悩まみれの、一般市民にとって、軸のある人との出会いは、運命を左右するかもしれません。 そういえば、フォレストガンプもフォレストと偶然にも出会った人の運命が変わっていきます。 日本の仏教の格宗祖もそんな存在だったのでしょうね。 今はしょうもない、死んだ仏教、まさしく葬式仏教ですが、わかったようなわかってないような、なぐさめの道徳しか語れない坊主ばかりで、せめて税金くらい払えと言いたくなってしまいます。

>やなせさんの特集番組がいくつか組まれましたけど、観るたびに泣けてくるんですよね。「アンタ偉いよ…」なんて。
>そういう人に私もなりたい。

子供や若者、そして大人たちに光を見せられる人って純粋に格好良いと思います。 私も70歳になった時、きなくさい道徳や被害者意識満載の能書きたれる70歳を迎えたくありません。

桃雲水

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