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【はじめに】できる受験生とできない受験生

できる受験生とできない受験生

できる受験生できない受験生

できない受験生になるのは「心の欠陥」であり例外はありません。


受験生の3つの類型

受験生には、2種類のタイプがいます。

一人は「できる」と予感しているタイプの受験生。
もう一方は「できないかもしれない」と予感しているタイプの受験生です。

面白いことに「できる」と予感しているタイプの受験生はあっけなく合格してしまいます。 一方で、「できないかもしれない」と予感しているタイプの受験生は、あっけなく不合格してしまいます。

学習の成果が思うように出なければ出ないほど、その「できないかもしれない」は確信に変わり、 「できっこない」と予感するようになります。 「できっこない」と予感している人は、受験しようとも思いませんから、 結局、学習をやめて「ありえない受験生」となります。

したがって受験生には、「できる」と予感しているタイプと 「できないかもしれない」と予感しているタイプの2種類の受験生しか存在しなくなるのです。

ここでは、それぞれを「できる受験生」「できない受験生」と呼ぶことにします。

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重要なのは「健全な心」

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私は、かつて「できない受験生」でした。 学習は手につかなくなり、まさに「できっこない」状態に陥りそうになったのです。 「準備不足にちがいない」「どうせできっこない」「どうせなら受けたくない」 「落ちたらどうしよう」「それでもやらなければならない」などの不安な感情にさいなまれる裡(うち)に、 自分の将来すら悲観するようになってしまいました。

しかし、私はその状態を乗り越えることができました。 できない受験生となる原因を突き止めた結果、何事に対しても「できる」と予感するようになったからです。

そして、今では確信しています。

できない受験生になるのは、明らかに「心の欠陥」であり例外はありません。

頭脳のせいでも、講師のせいでも、学習環境のせいでも、年齢のせいでも、 食べ物のせいでもないということです。

できない受験生に必要なのは、「健全な心」とちょっとした学習テクニックです。

このうち特に重要なのは「健全な心」です。

学習テクニックをいくら駆使しても、心が伴わなければ効果は期待できません。 つまり、学習テクニックを紹介する書籍は多く出版されていますが、 その土台となる心に欠陥を抱えたままでは何の効果も期待できないということです。

おそらく、この記事を読めば、 不合格になる「心の欠陥」を改善するきっかけを掴めるとおもいます。 そうすれば、受験が終って次の人生を歩み出す時にも 充分通用する「健全な心」を育むことができるはずです。 なぜなら、何事に対しても「できる!」と予感する自信を身につけられるからです。

では、どうやって「できっこない」と予感しそうになる最悪の状況を 乗り越えればよいのかを説明してゆきましょう。

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